よくある質問不動産Q&A


Q1 「ジュウセツ:重説」が大事と知り合いから聞きましたがどういう意味ですか?
宅建業者は、宅地・建物の売買・交換・賃貸等の相手方等、取引の当事者に対して、契約が成立するまでの間に、取引をしようとしている物件や取引条件など一定の重要な事項について、それらを記載した書面を交付し、取引主任者をして説明させなければなりません(宅建業法35条1項、2項)。この重要事項の説明やそれを記載した書面(重要事項説明書)のことを略して「重説」と言うことがあります。
Q2 宅地建物取引士って誰のことですか?
宅地建物取引士とは、宅地建物取引士資格試験に合格し、都道府県知事の登録を受け、宅地建物取引士証の交付を受けた者のことをいいます。
宅地建物取引士は、取引の当事者に対する重要事項の説明、重要事項説明書や宅建業法37条の規定に基づく書面(契約書)の内容確認と記名押印の事務を行うことができるとされています。
Q3 仲介手数料って?
媒介手数料とも言います。宅建業者が依頼者から受け取ることができる媒介報酬の額は、宅建業法の規定に基づき、国土交通大臣が定める告示により、以下の合計額が上限として定められています。(不動産売買の場合は簡易計算で税抜き売買価格×3%+6万円と消費税となります)ご紹介等で割引になる場合もございますのでご相談下さい。
Q4 サイトに掲載されてない物件や他業者広告物件は紹介できますか?
広告掲載制限された物件も一部ございますので、お電話及びメールにてお問い合わせ頂ければと思います。他業者広告物件も、ごく一部を除き全て対応できますのでご遠慮なくお問い合わせご相談ください。
Q5 売買には諸経費がどのくらい必要?
物件や資金調達方法により大きく変動します。主に仲介手数料、登記費用、銀行費用、火災保険料、固定資産税、印紙代等必要となります。詳しくは営業マンにお問い合わせ下さい。
Q6 手持ち資金はどのくらい必要?
手持ち資金は特に決まりは御座いません。もちろん多いに越したことはないですが、購入不動産全費用(含む物件価格)−金融機関借入可能額=手持ち資金となりますので物件及びお客様によって変わってまいります。
Q7 ローンは何年返済までできるの?
現在最長40年返済のローンがございますが、返済年齢に制限がございますのでお問い合わせください。
Q8 不動産を購入すると税金がかかるんじゃないの?
費用の中にいくつかの細かい税金が含まれます、その他に購入後固定資産税(毎年)、不動産取得税などがかかります。 居住用物件購入で借入を利用した場合に所得税控除できる場合がございます。営業マンに、お問い合わせください。また税についての詳しい内容は国税庁HPタックスアンサーをご利用ください。
Q9 ローンはどこで借りるのがお得なの?
各ローンそれぞれ特徴や条件が異なり、簡単に比較できない現状だと思われます。各金融機関窓口にて、説明していただきご理解していただいた上、お客様に有利となる金融機関を決定していただければと思います。金融機関窓口相談時は、当社営業マンも同行させていただきアドバイスさせていただいておりますので是非ご相談ください。





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